戦争法強行から2年10カ月になる19日、各地で戦争法廃止、安倍首相の退陣を求める行動が取り組まれました。 名古屋市中区では、安倍内閣の暴走を止めよう共同行動実行委員会が「安倍9条改憲ダメ!7・19集会・デモ」が開かれました。猛暑の中、市民ら500人が参加し、「安倍やめろ」のボードを掲げました。 共同代表の長峯信彦愛知大学教授は「西日本豪雨の被災地支援を最優先にすべき時、悪法を次々と強行する安 ... 続きを読む →
安保法制違憲訴訟を愛知県でも提訴を―とめざすキックオフ集会が14日、名古屋市中区で開かれました。主催は安保法制違憲訴訟の会あいち。原告やサポーターら100人以上が参加しました。 同会は弁護士、大学教授、市民団体などの呼び掛けで準備会がつくられ、原告を募集してきました。すでに原告は130人を超えています。名古屋地裁に提訴するのは8月2日を予定しています。 松本篤拾弁護団事務局長が訴状の内容を説 ... 続きを読む →
すやま初美日本共産党参院愛知選挙区予定候補は17日夕、トヨタ自動車本社(愛知県豊田市)前に立ち、労働者に高度プロフェッショナル制度(残業代ゼロ法)の危険性を訴えました。大村よしのり市議(県議予定候補)、本多のぶひろ市議予定候補、元社員ら6人が参加しました。 すやま予定候補は、高プロ制度は労働時間を会社が管理せず、長時間労働が違法にならないため、過労死を助長する危険があると指摘。安倍政権は、労働 ... 続きを読む →
すやま初美日本共産党愛知選挙区予定候補は17日、土砂災害危険箇所が県内最多の豊田市を訪れ、災害の危険がある急斜面や砂防ダムを調査しました。大村よしのり市議(県議予定候補)、根本みはる市議、本多のぶひろ市議予定候補が同行しました。 県内には土砂災害危険箇所が約1万8千カ所あり、豊田市では5297カ所。うち開発行為が厳しく規制される特別警戒区域は県内で1万943カ所、豊田市内で4438カ所あります ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会