沖縄とつながり、辺野古を止めよう―。名古屋市内で15日、稲嶺進前名護市長を招いた交流のつどいが開かれ、450人が参加しました。県平和委員会と安保破棄県実行委員会が主催。 文化企画として、名古屋青年合唱団が「みるく世がやゆら」などを熱唱。「沖縄を返せ」が合唱する中、稲嶺氏が登壇すると満場の拍手が沸き起こりました。 稲嶺氏が講演し、「辺野古沖はマヨネーズ状の地質。今後埋め立て工事を行うには、設計 ... 続きを読む →
「命の水をもうけの対象にしないで!」。浜松市が水道事業の民営化を計画していることから、市民の中に反対する運動が広がっています。7、8両日に市内3カ所で七夕連続学習会が行われました。 学習会を主催したのは「浜松市の水道民営化を考える市民ネットワーク」です。6月10日に設立総会を開き、水道民営化の実態を市民に広く知らせようと連続学習会を企画したものです。3カ所で合わせて200人が参加しました。 ... 続きを読む →
日本共産党創立96周年記念日の15日、愛知県各地で「日本共産党を語るつどい」が開かれました。 名古屋市天白区では同区後援会が武田良介参院議員を招き、「何でも語り合おう国政・地方政治」のつどいを開き15人が参加しました。 武田議員は岐阜県に入った豪雨調査を報告し、「大災害のなか、自民党は宴会を開き、国会ではカジノ法、党利党略の選挙制度改革を強行しようとしている。市民と野党の共同を広げる要の日本 ... 続きを読む →
リニア中央新幹線工事の大深度地下使用申請について、国土交通省は東京と名古屋で公聴会を開きました。6、7両日の名古屋市での公聴会では、公述人から「大深度地下使用を認可すべきでない」との声が出されました。 大深度地下の使用申請は、地下40㍍より深いところにリニアトンネルを建設するためJR東海が国に対して行っています。認可されれば地権者に工事の同意は不要で、原則的に補償も用地買収もしないですみます。 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会