名古屋市中区で8月29日、小牧平和県民集会(10月11日)の成功を目指す事前学習会が開かれ85人が参加しました。同集会実行委員会の主催。愛知県平和委員会の矢野創事務局長は「イラク戦争に派兵した小牧基地がある愛知だからこそ、戦争法案反対声をさらに大きくしたい。」とあいさつ。 琉球新報編集局次長の松元剛氏が「今の沖縄から見えるもの」と題して講演。オスプレイの配備など米軍との一体化、街の中心部に米軍 ... 続きを読む →
名古屋市北区で8月30日、日本共産党の本村伸子衆院議員、すやま初美参院愛知選挙区候補を囲んだ青年トーク集会」が開かれました。党名古屋北西地区委員会と民青同盟北西地区委員会の主催。 集会の冒頭、本村議員は、戦争法案をめぐる白熱した国会論戦を紹介し「父が長崎で被爆した、被爆二世として『戦争する国づくり』は絶対に許せない」。すやま候補は「参院選で勝利し、戦争法案など悪政をすすめる安倍自公政権を退陣に ... 続きを読む →
カーキ色の看護服で宣伝 愛知県医療介護福祉労働組合連合会(医労連)が 8月29日、医師、看護師、介護職員の大幅増員、夜勤改善と戦争法案の廃案を求めた「いのちをまもるキャラバン」を始めました。名古屋市中区栄では従軍看護師が着用していたカーキ色の看護服を着た看護師ら22人が署名宣伝しました。 参加者はリレートークし、「戦争法案で政権は何度も答弁不能になっています。こんな法案絶対に通してはいけません ... 続きを読む →
名古屋市中村区の名古屋駅前で8月30日、「安保関連法案に反対するママの会@愛知」が呼びかけた行動に300人以上集まり、道行く人らに訴えました。 ママの会の女性(43)は「安保法案は軍隊をつくる流れにしか見えず、米国の戦争に安易に加担するもの。こんな法案通すわけにはいかない」と述べました。 7歳の息子と参加した女性(27)は「戦争と無関係だと思っていたけど、子どもを戦争に行かせたくない」。4歳 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会