名古屋市名東区の「戦争と平和の資料館ピースあいち」で12日、名古屋空襲の犠牲者を追悼するつどいが開かれ、60人が参加しました。 名古屋空襲は、1945年3月からアメリカ軍による市街地への本格的な爆撃が始まりました。終戦までに60回以上の空襲により、死者7858人の被害がありました。 西区で被災した女性(88)が語り部となり戦争体験を話しました。名古屋城が消失した5月14日に家も全焼したと語り ... 続きを読む →
東日本大震災の経験から南海トラフ大震災に備えようと、名古屋市で11日、3・11を明日につなげるシンポジウムが開かれ、70人が参加しました。 東日本大震災の復旧支援に携わる、国交労組の青山浩さんが交通インフラ、青年司法書士協議会の林一平さんが陸前高田の避難住宅訪問・相談活動、福島再生支援東海ネットワークの小早川喬代表が飯舘村の調査・支援を報告しました。 名古屋大学減災連携研究センターの福和伸夫 ... 続きを読む →
名古屋市緑区で12日、原発ゼロ、憲法改悪反対、戦争法廃止など「アベ政治に異議あり!緑区民集会」が開かれ、250人が参加しました。集会実行委員会の主催。 福島県南相馬市から神奈川県に避難している唯野久子さんは、国と東電を相手に起こした訴訟を涙ながらに報告。「私たちは突然、日常を奪われました。国は放射線量の基準値を異常に上げて、『安全だから帰れ』といいますが、不安で帰れません。二度と繰り返さないた ... 続きを読む →
名古屋からも福島を応援し、原発再稼働反対の声をあげようと12日、同市中区の、もちの木広場で「原発ゼロを永遠に 名古屋アクション」が開かれ、市民700人以上が参加しました。 集会では福島県伊達市からから愛知県に避難してきた岡本早苗さん(37)、SEALDs TOKAI」(シールズ東海)の海老原陽奈さんが訴え、地元の音楽ユニット「マルチダマーチ」のユキさんが原発ゼロの思いを込めた「さよなら原発のテ ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会