4月は青年たちが社会人として働き始める季節です。愛知県労働組合総連合(愛労連)は1日、県下各地の入社式会場前などで新入社員などを応援するフレッシュマン宣伝をおこないました。 名古屋市中区の地下鉄「伏見」駅前では榑松(くれまつ)佐一愛労連議長ら組合員20人が参加し、入社式に向かう新入社員らに「働く者の権利手帳」(全労連作製)を配布しました。 榑松議長らが「配布している権利手帳は、正規、非正規を ... 続きを読む →
6人に1人が貧困状態に置かれ、あらゆる世代が貧困に陥る危険のなかで生活しています。とりわけ未来を担う子どもの貧困問題は大きくなっています。日本共産党愛知県委員会は3月26日、名古屋市内で「脱『貧困大国』―国会報告と活動交流のつどい」を開きました。各界からの取り組みの報告に120人の参加者が熱心に聞き入りました。 名古屋市北区で「子ども食堂」を運営する杉崎伊津子さんは、経済的理由による子どもの欠 ... 続きを読む →
愛商連や愛労連などでつくる「消費税をやめさせる愛知連絡会」などの呼びかけで3月31日、名古屋市中区の繁華街で「消費税増税反対ロングラン宣伝」を5時間にわたって繰り広げました。 消費税をなくす愛知の会の大島良満代表世話人、愛知県社保協の小松民子事務局長、日本共産党の、すやま初美参院選挙区予定候補ら、のべ70人が参加。パンダの着ぐるみも登場し、消費税増税の賛否を問うシール投票や増税中止を求める署名 ... 続きを読む →
名古屋市中区の県弁護士会館で3月26日、秘密保護法の廃止に向け、どう行動していくのかを考えるシンポジウムが開かれ、70人が参加しました。愛知県弁護士会が主催。 新海聡弁護士、情報公開市民センター事務局の内田隆氏、秘密保護法の取材を続ける毎日新聞記者の3氏がパネルディスカッションを行いました。 新海弁護士は、「関心を持たないことが一番怖いこと。秘密は、どこの国にもあるが権力者が公益、国益を名目 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会