6人に1人が貧困状態に置かれ、あらゆる世代が貧困に陥る危険のなかで生活しています。とりわけ未来を担う子どもの貧困問題は大きくなっています。日本共産党愛知県委員会は3月26日、名古屋市内で「脱『貧困大国』―国会報告と活動交流のつどい」を開きました。各界からの取り組みの報告に120人の参加者が熱心に聞き入りました。 名古屋市北区で「子ども食堂」を運営する杉崎伊津子さんは、経済的理由による子どもの欠 ... 続きを読む →
愛商連や愛労連などでつくる「消費税をやめさせる愛知連絡会」などの呼びかけで3月31日、名古屋市中区の繁華街で「消費税増税反対ロングラン宣伝」を5時間にわたって繰り広げました。 消費税をなくす愛知の会の大島良満代表世話人、愛知県社保協の小松民子事務局長、日本共産党の、すやま初美参院選挙区予定候補ら、のべ70人が参加。パンダの着ぐるみも登場し、消費税増税の賛否を問うシール投票や増税中止を求める署名 ... 続きを読む →
名古屋市中区の県弁護士会館で3月26日、秘密保護法の廃止に向け、どう行動していくのかを考えるシンポジウムが開かれ、70人が参加しました。愛知県弁護士会が主催。 新海聡弁護士、情報公開市民センター事務局の内田隆氏、秘密保護法の取材を続ける毎日新聞記者の3氏がパネルディスカッションを行いました。 新海弁護士は、「関心を持たないことが一番怖いこと。秘密は、どこの国にもあるが権力者が公益、国益を名目 ... 続きを読む →
名古屋市の繁華街では夜、安保法制(戦争法)の施行に反対する市民ら800人が集まりデモ行進しました。 沿道の人らが「平和を守れ」「戦争反対」と一緒にコールするなど反応がありました。安倍内閣の暴走を止めよう共同行動実行委員会の主催。 ティーンズソウル東海の男子高校生(17)がマイクを握り、「戦争に行くのは俺たち若者です。少しでも戦争に巻き込まれる可能性がある限り、反対・廃止の声をあげていきたい」 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会