「被爆者の思いを風化させないよう、引き継いでいきたい」―。原水爆禁止世界大会(8月4~6日、広島)に参加した青年が8月31日、名古屋市内の報告集会で決意表明しました。 北医療生活協同組合くらしの委員会が開催し、代表派遣した職員や組合員など30人が参加しました。 世界大会に初めて参加した医療事務の渡辺裕亮さん(24)は、広島の平和記念資料館にあった対話ノートに、日本語よりも外国語の言葉のほうが ... 続きを読む →
名古屋市北区の大曽根駅西口で1日、戦争法廃止と改憲ストップを求める宣伝が行われました。名古屋北法事務所の友の会「暮らしと法律を結ぶホウネット」が2014年から毎月1日に同駅で実施しているもので、この日は弁護士ら10人が参加しました。 ホウネットの松岡洋文会長、名古屋北法律事務所の矢?暁子弁護士がマイクを握り「安倍晋三首相は参院選が終わった改憲論議をすすめると表明したが、国民は改憲を支持したわけ ... 続きを読む →
最低賃金1500円以上を求めるとともに、貧困当事者へのバッシングはゆるさないと抗議する若者らが28日夕、名古屋市中村区の名古屋駅前で街頭宣伝を行いました。通りがかりに多くの人が立ち止るなど、のべ200人の市民が訴えに耳を傾けました。青年からは「1500円っていいよね」「最低賃金あげてほしい」と声があがりました。 参加者らはプラカードやボードを掲げ、「生活苦しいヤツ声あげろ!」「貧困たたきは今す ... 続きを読む →
沖縄県の辺野古新基地建設や東村高江ヘリパッド建設工事に反対する街頭宣伝が名古屋市中区の栄交差点で週1回行われています。 5回目の抗議宣伝をおこなった8月30日、リレートーク、歌などで通行人にアピールしました。8月1日から8日まで、高江の座り込みに参加した男性(62)は、単にヘリパッドが建設されるだけではないと強調。「新しい基地が作られ、より強化される。陸海空が一体となった訓練が行われ、戦地へ行 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会