裁判で原発の運転を止めることを、みんなで考える後援会が28日、名古屋市昭和区で開かれました。関西電力高浜原発3、4号機の運転差し止め仮処分を勝ちとった井戸謙一弁護団長の講演に会場いっぱいの130人の市民が熱心に聞き入りました。主催は「若者の未来と人権を考える会」(代表・大内裕和中京大教授)。 主催者あいさつにたった西英子さんは「大津地裁の運転差し止め仮処分決定は、稼働中の原発を司法が止めた初め ... 続きを読む →
民青同盟愛知県委員会は21日から23日にかけて、熊本地震の被災地のボランティアとして倉石彩美副委員長ら7人を熊本県に派遣し、被災地の仮設住宅や被災住宅を視察し、被災者の要望を聞きました。 同県甲佐町では日本共産党の佐野安春町議の案内で仮設住宅を訪問。党熊本県委員会が行っている被災者1万人アンケートに取り組みました。住民からは「住む場所があるのは、ありがたいが余裕空間がない。もう少し広いといい」 ... 続きを読む →
愛知県原水爆被災者の会(愛友会)は27、28の両日、名古屋市の金山総合駅構内のイベント広場でパネル展「原爆と人間」を開きました。 同駅の乗降客は県内2番目で、多くの人が足を止めてパネルに見入っていました。2日間で5000人以上が訪れました。 展示パネルを熱心に見入っていた川口正則(66)さんは「家にインドネシアで戦死した軍服姿の叔父の写真が残っている。25歳だった。多くのの若者が犠牲になる戦 ... 続きを読む →
名古屋市東区の中部電力本店前と関西電力東海支社前で、8月最後の金曜日行動が行われ、のべ60人がリレートークやコールで抗議の声をあげました。 中電前では204回目。怒りに声を震わせながら訴えた66歳の男性は、地震で大きな被害を受けたイタリアは、過去に国民の力で原発を廃止したと述べ、「日本政府は、地震の多い東南アジアに原発を輸出しようとしている。悪魔の所業とした言いようがない」と批判。 「東京オ ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会