すやま初美日本共産党愛知選挙区予定候補は17日、土砂災害危険箇所が県内最多の豊田市を訪れ、災害の危険がある急斜面や砂防ダムを調査しました。大村よしのり市議(県議予定候補)、根本みはる市議、本多のぶひろ市議予定候補が同行しました。 県内には土砂災害危険箇所が約1万8千カ所あり、豊田市では5297カ所。うち開発行為が厳しく規制される特別警戒区域は県内で1万943カ所、豊田市内で4438カ所あります ... 続きを読む →
沖縄とつながり、辺野古を止めよう―。名古屋市内で15日、稲嶺進前名護市長を招いた交流のつどいが開かれ、450人が参加しました。県平和委員会と安保破棄県実行委員会が主催。 文化企画として、名古屋青年合唱団が「みるく世がやゆら」などを熱唱。「沖縄を返せ」が合唱する中、稲嶺氏が登壇すると満場の拍手が沸き起こりました。 稲嶺氏が講演し、「辺野古沖はマヨネーズ状の地質。今後埋め立て工事を行うには、設計 ... 続きを読む →
「命の水をもうけの対象にしないで!」。浜松市が水道事業の民営化を計画していることから、市民の中に反対する運動が広がっています。7、8両日に市内3カ所で七夕連続学習会が行われました。 学習会を主催したのは「浜松市の水道民営化を考える市民ネットワーク」です。6月10日に設立総会を開き、水道民営化の実態を市民に広く知らせようと連続学習会を企画したものです。3カ所で合わせて200人が参加しました。 ... 続きを読む →
日本共産党創立96周年記念日の15日、愛知県各地で「日本共産党を語るつどい」が開かれました。 名古屋市天白区では同区後援会が武田良介参院議員を招き、「何でも語り合おう国政・地方政治」のつどいを開き15人が参加しました。 武田議員は岐阜県に入った豪雨調査を報告し、「大災害のなか、自民党は宴会を開き、国会ではカジノ法、党利党略の選挙制度改革を強行しようとしている。市民と野党の共同を広げる要の日本 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会