愛知選挙区(改選数4)で24年ぶりの日本共産党議席獲得を目指したすやま初美氏は、接戦に持ち込み大健闘しましたが、及びませんでした。 すやま氏は10日夜、名古屋市中区の選挙事務所で記者会見し、「暮らしに希望を、『やさしく強い経済』を、給料が上がる国を国の責任で、社会保障を立て直していく―。この政策が届いたところでは共感が大きく広がった」として、「届け切ることができず本当に悔しいが、もっともっと力 ... 続きを読む →
日本共産党の、すやま初美参院愛知選挙区候補は8日、名古屋市千種(ちくさ)区の名古屋大学前で昼休みに「尊厳が大切にされる社会と対極にあるのが戦争。100年、反戦平和と国民主権を訴え続けてきた共産党に平和への願いを託してください」と呼びかけました。大学生、樽井直樹弁護士が応援演説し、沢田昭二名古屋大名誉教授のメッセージが代読されました。 すやま候補は冒頭、安倍元首相への銃撃に触れ、「暴力による言論 ... 続きを読む →
大激戦のまま最終盤を迎えた参院選(10日投票)で必ず日本共産党の勝利を勝ち取ろうと、志位和夫委員長は8日、神戸市、大阪市、京都市、名古屋市を駆け巡り、「比例は共産党」と広げに広げ、「比例候補5人の全員勝利に、お力をお貸しください」と訴えました。「大軍拡でなく、外交で平和を」「物価高騰から暮らしを守る」「希望ある未来」という「三つの願いを日本共産党に託してください」と力を込めると、各地で詰めかけた ... 続きを読む →
共産党を応援して1年ぐらいになりますが、私も最初は共産党を誤解していました。選挙のたびになぜ憲法というのか、ほかに言うことがないのかと。違いました。いま歩いている人にも知ってほしい。それは憲法が国や権力を縛るものだからです。 憲法には、私たちの理想社会の姿が描かれています。争いや搾取に満ちた社会につき合わせる必要なんてない。憲法に書かれているように変えていく。それこそが政治の役割です。いま憲法 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会