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「応援したい」次々

市民と対話するJCPサポーターの青年=23日、名古屋市中区

 「JCPサポーター@あいち」が開設した事務所(名古屋市東区)には「共産党の応援をしたい」「ビラ配布など何か手伝いたい」と連日多くの人が訪れています。「比例は共産党」を広げるため、ビラ配布や街頭宣伝、電話かけに取り組んでいます。

 23、24日の「JCPサポーター大作戦」には青年・学生ら40人以上が参加。

 ツイッターで「ボランティア募集」を見て事務所に来た女性(26)は「志位さんの演説を聞いて政治に希望が持てると思いました。選挙を手伝うのは初めて。一人でも多くの人に希望を届けたい。ビラ配りならできます」と地図を片手にビラ配布に出かけました。「家にビラが入らない。家の周辺にも配りたい」と夫妻が訪れ、ビラ400枚を持って帰りました。

 繁華街の宣伝では、サポーターの青年(31)が高校生(18)と対話になり、「学校で党名を隠して模擬投票したら、共産党めちゃ人気でしたよ。でもどの党か知ったら友人が『入れるか悩むな。勝てないだろうし』と話していた。なぜ勝てないんですか」と質問されました。「比例代表は議席につながるよ」と話したら、高校生は「共産党に入れます」と表明しました。

 対話や宣伝に参加した大学2年生(20)は「共産党の給付型奨学金や学費半額の方針はいいですね。友だちに話すと『ぜひ実現してほしい』と喜ばれ、支持を約束してくれます」と話します。

 シールアンケートに取り組んだ大学生は「『気候変動対策』にシールを貼る高校生や子育て中のお母さんが多い。『自分や子どもの将来が心配』と対話になります。党の気候危機打開の提言を説明し、雇用も増えると話すと、『すごい。これやったほうがいいですね』と支持を約束してくれます。大激戦なので家に帰ってからも電話かけをします」と語りました。

 大激戦の比例東海2議席目を確実にし、3人目もとれるよう引き続き奮闘しています。

(10月28日しんぶん赤旗)