愛知県尾張中部地区の党会議が7日、が春日井市で開かれました。 党大会決議案を深める立場から、秘密保護法反対のたたかいや青年、職場、地域での党勢拡大の取り組みなど、支部と党員の生き生きとした経験が交流され、「強く大きな党をつくり、安倍政権の暴走をストップさせよう」の決意がみなぎりました。 同地区は、「大運動」期間中に党員29人(目標比29%)を迎えています。地区会議後の行動で「赤旗」日刊紙2人、日曜 ... 続きを読む →
アジア・太平洋戦争開始から72周年の8日夜、名古屋市内で「平和のともしびウオーク」が行われ500人の市民が参加しました。 中、東、瑞穂、昭和、千種、名東各区の「九条の会」でつくる実行委員会が主催。市内5カ所で出発集会が開かれ合流地点の今池西公園(千種区)まで行進しました。 瑞穂区では尾鍋昭彦世話人が自公両党による秘密保護法案の強行採決を厳しく批判し「再び戦争を起こさないため、草の根から秘密 ... 続きを読む →
「秘密保護法案の参院委強行採決は許されない」。名古屋市中区の金山総合駅前で5日、安保破棄愛知県実行委員会のメンバーが宣伝しました。用意したビラがなくなるほどの注目を浴びていました。 マイクを握った愛知県平和委員会の高橋信理事長は「公約にも掲げず所信表明でも触れないものを強行するのはおかしい」とのべ。昨日の宣伝で元自衛官が「任務のことを友人に話そうものなら処罰されるかもしれない。こんな法案通 ... 続きを読む →
名古屋市では秘密保護法案強行採決に怒る市民ら4000人が6日夜、中区のエンゼル広場に集い、プラカードなどを掲げ繁華街をデモ行進しました。主催は「秘密保全法に反対する愛知の会」です。 「会」共同代表の中谷雄二弁護士は、主催者あいさつで、ごり押しする安倍政権を批判し「このときまで強行成立させなかったのは私たち国民の力だ。国会の多数を利用し国民の声を無視して、戦後の日本が築いてきた民主主義を変えよう ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会