原爆症認定集団訴訟など被爆者を支援している、あいち被爆者支援ネットは7日、名古屋市内で被爆者を励ますつどいを開き、被爆者や支援者ら50人が参加しました。 主催者あいさつに立った同支援ネット役員の嶺村君代・県原水協事務局長は「ネット結成から9年。毎年、被爆者を励ます集いを開いてきたが、長年にわたり苦労してきた被爆者の平均年齢は79歳。被爆者が生きているうちに核兵器廃絶の道筋をつけたい」と述べまし ... 続きを読む →
革新・愛知の会(平和・民主・革新の日本をめざす愛知の会)の第�q34回総会が7日、名古屋市熱田区で開かれ37団体74人が参加しました。草の根の革新懇づくりや憲法や消費税、原発など一点共同を強め、国政を変える統一戦線の流れを各地で広げていくことを決めました。 村上俊雄事務室長が原発や秘密保護法案反対の共同運動が広がり、安倍自公政権の支持基盤が崩れはじめた状況を報告し、「地域・職 ... 続きを読む →
航空自衛隊基地のなかで最大規模の弾薬を保管する高蔵寺分屯基地(愛知県春日井市)の撤去を求める「高蔵寺弾薬庫一周平和マラソン」が8日開かれ、小学生から80歳のお年寄りまで216人が健脚を競いました。 主催したのは、県平和委員会、新日本スポーツ連盟県連盟、尾張中部地域労働組合総連合など11団体でつくる実行委員会。 主催者あいさつした高橋信・県平和委員会理事長は「大会を始めてから今年で30 ... 続きを読む →
アジア・太平洋戦争開戦72年周年の8日、名古屋市中区の繁華街で、日本共産党愛知県委員会が街頭宣伝し、戦争する国づくりを許さない国民的運動をよびかけました。 マイクを持った本村伸子県常任委員は「安倍政権は過去の侵略戦争を反省するどころか、秘密保護法の強行、集団的自衛権の行使に向けた法案提出など、再び戦争するための国づくりをすすめています。日本共産党は安倍自公政権の暴走を阻止し、秘密保護法の撤廃め ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会