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悪政阻止の運動を広げよう/革新・愛知の会が総会

 

 革新・愛知の会(平和・民主・革新の日本をめざす愛知の会)の第�q34回総会が7日、名古屋市熱田区で開かれ37団体74人が参加しました。草の根の革新懇づくりや憲法や消費税、原発など一点共同を強め、国政を変える統一戦線の流れを各地で広げていくことを決めました。
 
 村上俊雄事務室長が原発や秘密保護法案反対の共同運動が広がり、安倍自公政権の支持基盤が崩れはじめた状況を報告し、「地域・職場、青年分野で会員拡大や新たな革新懇結成に取り組み、安倍政権の悪政阻止の運動を広げよう」と呼びかけました。
 
 討論で、青年ネットの青年は「名古屋市の学生らが学費無償化の運動を始めた。知多地域の学生は『秘密保護法案を阻止する会』を結成し、500人を超える署名を集めた。」と発言しました。
 
 また、名古屋市の北区革新懇は「秘密保護法案の衆院強行採決に緊急抗議集会を開き120人が参加した」。中村区革新懇は「2年前から毎月11日の原発ゼロをめざすアピールウォークを続けている。」と報告しました。
 
 平和委員会の青年は「秘密保護法の抗議集会では、メールが青年の中で鼠算(ねずみざん)式に広がり、集会に多くの青年が参加した。」と話しました。
 
 総会の議事に先立ち、全国革新懇の鰺坂真(あじさかまこと)代表世話人が「激動の情勢、革新懇運動の出番」と題して講演をしました。