愛知県労働組合総連合や自治労連愛知県本部などでつくる実行委員会は県内の全自治体に住民サービスの拡充を求める「春の自治体キャラバン」をおこなっていています。 要請内容は ▽住民の暮らしを守り、安全・安心の公務・公共サービス充実 ▽自治体で働く非正規職員の処遇改善 ▽公契約制度の適正化 ▽核兵器廃絶、平和施策の充実 ― などです。 5月29日には榑松(くれまつ)佐一・愛労連議長らが県と交渉しまし ... 続きを読む →
在日特権を許さない市民の会(在特会)の前会長らによる民族差別をあおるヘイトスピーチデモが5月31日、名古屋市内で強行されたことに対し、幅広い市民や日本共産党が同日、抗議行動を行いました。 数百人の警官隊に囲まれ「嫌韓」の大弾幕を掲げて行進する20人のデモ参加者。沿道にはそれを上回る市民が「ヘイトスピーチをやめて」「名古屋を差別で汚すな」と声をあげました。 愛用の小型拡声器を持参して抗議した藤 ... 続きを読む →
名駅前で訴え 私たちは若者や子どもを二度と戦場には送らない―。東海北陸6県の女性の訴えが5月30日、名古屋駅前に響きました。多くの通行人が行き交う交差点で女性がズラリと並んで宣伝していると、若い女性がスマホで撮影、お年寄りが宣伝紙をしげしげと見つめるなど注目を集めました。 宣伝したのは「全労連東海北陸ブロック女性交流集会」のメンバー。同集会は年1回、各県労組女性役員が運動の交流をするために各県 ... 続きを読む →
年金減額は全世代の問題 愛知県と三重県の年金受給者212人が5月29日、2013年12月の国による年金減額決定(特例水準の解消)は違憲だとし名古屋地裁に提訴しました。地裁前には歩道からあふれんばかりの支援者が駆けつけ「世代間格差をあおっているが国民みんなの生活を守るたたかいだ」と、勝訴への熱気に包まれました。 「特例水準の解消」とは、2000年から02年の物価下落時に受給者の生活苦などを考慮し ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会