愛知県の知多地域の29団体でつくる「秘密保護法の廃止を求める知多の会」は11日、半田市内で自民党の改憲草案の学習会を開き、参加した73人が緊急事態条項の危険性について学びました。 講師は同会代表の新美治一・名古屋経済大学名誉教授。新美氏は戦前のドイツでおこなわれたナチスの独裁政権確立の過程を紹介し、「緊急事態条項は、独裁者を作る恰好の条文で、戦争する国に不可欠な法体制。三権分立を否定し、国民の ... 続きを読む →
名古屋市議会本会議で日本共産党の藤井ひろき議員が14日、議案外質問に立ち、繁華街における客引き行為などの防止について、市の対応をただしました。 藤井議員が昨年11月議会で初めて「客引き」行為を取り上げて以降、地元紙やテレビも特集を組み、規制を求める声が高まっています。 藤井議員は、名古屋・金山両駅周辺の飲食店が今夏、利用客向けにとりくんだアンケート調査の内容を紹介。376人から回答が寄せられ ... 続きを読む →
原爆症認定申請を却下された愛知県内の被爆者4人が、国に却下処分の取り消しを求めた新しい原爆症認定訴訟(ノーモア・ヒバクシャ愛知訴訟)の判決が14日、名古屋地方裁判所(市原義孝裁判長)でありました。男性2人を原爆症と認定しましたが、女性2人は「再発の可能性」が低いなどとして認めませんでした。国家賠償請求はいずれも棄却しました。 この日は病気療養中の山田初枝さん(83)を除く森敏夫さん(91)、高 ... 続きを読む →
戦争法廃止、憲法9条を守る新たなたたかいに向け、「戦争法廃止・小牧平和県民集会」(25日)を成功させようと、名古屋市熱田区で11日、事前学習会が開かれました。安保破棄県実行委員会、県平和委員会など17団体でつくる実行委員会の主催で、市民ら170人が参加しました。 元陸上自衛隊レンジャー隊員の井筒高雄氏が講演。井筒氏は、自衛隊法3条から「侵略に対し」が削除され、専守防衛ではなくなったと指摘し、安 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会