戦争反対、核兵器廃絶を元気に走ってアピールする、あいち反核・平和マラソン&ジョギング大会が5日、名古屋市昭和区の鶴舞公園で開かれました。 新日本スポーツ連盟愛知県連盟ランニング協会が「広島、長崎の被爆者を追悼し、名古屋でも何かやろう」と2001年から始まり、今年で18回目です。 青木正雄会長は、「くれぐれも体調に気をつけながら走ってほしい。戦時下、多くの若者がスポーツを楽しむことを奪われた。 ... 続きを読む →
名古屋市西区の花ノ木公園で4日、「第36回平和夏まつり盆踊り大会」が開かれ、浴衣姿の親子連れなど約1000人以上でにぎわいました。区内の日本共産党、労働組合、業者や女性、医療団体などでつくる実行委員会の主催。 安倍9条改憲阻止の3000万人署名やヒバクシャ国際署名のコーナーが設置され、西日本豪雨救援募金にも取り組みました。「名古屋ばやし」の踊りや勇壮な太鼓演奏、学童によるトーチ演舞が披露されま ... 続きを読む →
「生産性がないと言われようが、私はここに生きている」「みんなで生きよう」―。6日夜、名古屋市栄の交差点に、思い思いのプラカードと虹色の旗が揺れました。LGBT(性的少数者)は「生産性がない」などと寄稿した自民党の杉田水脈衆院議員の辞職を求め、約40人が怒りの声をあげました。 通りがかりに「そうだ」「あの議員はひどい」とつぶやき拍手する人、立ち止まって聞く高校生がいました。 集まりは全国の抗議 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会は3日、名古屋市中区の名古屋商工会議所を訪れ、安倍政権が強行する「働き方改革」ではなく、まともな「働き方改革」を実現するために懇談しました。 商工会議所では総務管理部の馬場宏之部長と榊原博行次長が応対しました。 党は、すやま初美参院愛知選挙区予定候補と植田和男県常任委員が、党国会議員団が作成(5月11日)した「労働基準法等改正大綱」を手渡し、国民と労働者のための「働き方 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会