愛知選挙区から15年ぶりの議席に挑みます。「どんな人も、生まれてから生涯を閉じる瞬間まで、その人らしく生きられる社会をつくりたい」と愛知県中を駆けています。 「安倍政権はひどすぎる」「やっぱり共産党」。元自民党支持者から声が寄せられ、党の集いに自民党員が参加することも。新たな期待を感じます。 過労死遺族の声も聞かず、働き方改悪法を強行した安倍政権を許せません。労働組合や商工会、経営者団体と懇 ... 続きを読む →
集団的自衛権行使を容認した安保法制は憲法に違反だとして、愛知県などに住む143人が2日、名古屋地裁に各10万円の国家賠償を求めて提訴しました。原告・弁護団は提訴状提出後、記者会見・報告集会を開き、勝訴に向けた決意を表明しました。 立ち見が出るほどの会場いっぱいの原告・サポーターが集まり、多くのマスコミが駆け付けました。 元裁判官の下澤悦夫さん(76)は、「これまで市民運動とは縁がなかったが、 ... 続きを読む →
愛知県内の約50の公害患者や環境団体などでつくる「健康と環境を守れ! 愛知の住民いっせい行動実行委員会」は1日、大村秀章県知事と話し合い、環境破壊の大型開発見直しを求めました。日本共産党の、わしの恵子県議が同席しました。 「いっせい行動」は1977年から毎年、市民団体が直接、知事に公害・環境問題で要請しているもの。 今回のテーマはリニア中央新幹線、設楽ダム、IR(カジノ含む統合型リゾート施設 ... 続きを読む →
安保法制は違憲であり、平和的生存権を侵害され、精神的苦痛を受けたとして、愛知県を中心とした原告143人が2日、原告一人あたり10万円を求める国家賠償請求を名古屋地裁に提訴しました。 原告には、ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英氏(名古屋大学素粒子宇宙起源研究所名誉機構長)も加わっています。 提訴に先立って行われた集会で、弁護団共同代表の青山邦夫弁護士は「憲法に規定された平和的生存権を侵害され ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会