日本共産党の本村伸子衆院議員は23日、愛知県の地域医療政策について県から聞き取りをし、へき地や不採算医療への支援の拡充を求めました。浅尾もと子東栄町議、鷲野恵子前県議、山口清明前名古屋市議、須山初美県常任委員が参加しました。 病院の再編統合問題について本村氏は、医師の確保や災害時の医療体制の拡充こそ行うべきだと強調。再編リストの影響を問うと、県の担当者は厚生労働省に名指しされた碧南市民病院で臨 ... 続きを読む →
愛知県平和委員会・青年学生部は21日、名古屋市内で平和大会(沖縄県で11月8、9日開催)の報告集会を開き、12人が参加しました。愛知県から参加した3人の大学生が報告しました。 大学1年の男子学生は「開会集会に参加した。デニー県知事が辺野古新基地について、『政府に話し合いで解決をと求めたが、沖縄の声を聞こうとしない』と発言。米軍機の事故や米兵の犯罪実態の報告に驚いた。日米地位協定を改める必要があ ... 続きを読む →
名古屋市港区で21日、「港区障害者(児)合同クリスマス会」が開かれました。障害者(児)と家族、施設職員らの手作りで行われ、今回で42回目。200人以上が参加しました。 磯﨑明美実行委員長(港区障害者〈児〉とともに育つ会会長)は、「今回のテーマは『凍えた街の温かいクリスマス』です。みんなが笑顔でいられる社会保障へ、これからも仲間たちと一緒にがんばろう。今日は元気いっぱい楽しもう」と話しました。 ... 続きを読む →
国際芸術祭・あいちトリエンナーレ2019の企画展「表現の不自由展・その後」が市民や作家らの運動で、中止から66日ぶりに再開して2カ月余。当事者が事件を振り返り、課題と教訓を深め合っています。 ■ 当事者が課題・教訓深め合う 「会期末まで1週間足らずという短さでしたが、地元のみなさんの強い働きかけがあり再開できた」 21日。名古屋市で開かれたシンポジウム「『表現の不自由展』中止事件の本質とは何 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会