「核廃絶の思いを引き継ぐ」「ノーモア・ヒバクシャ訴訟勝利を」―。名古屋市内で21日、被爆者をはげますつどいが開かれ、被爆者の体験を聞いた高校生らが核廃絶の決意を語りました。 主催は、あいち被爆者支援ネット。原爆認定訴訟を支援しようと15年前に結成され、毎年「つどい」を開いてきました。今年は被爆者10人をふくめ40人が参加しました。 開会あいさつで被爆者でもある沢田昭二・県原水協理事長が「来年 ... 続きを読む →
安倍9条改憲NO!あいち市民アクションは19日夜、名古屋市東区で、安倍改憲発議阻止、安倍政権退陣へ、これからの運動を考える集会を行い、80人が参加しました。 パネルディスカッションで、名古屋大学大学院の本秀紀教授は、「安倍政権は、特定秘密保護法や戦争法ときには倒れない体力があったが、今はもうない。ただ、このままではさらに社会がむしばまれる。今こそ、退陣が必要」と強調、その上で、「安倍政権にかわ ... 続きを読む →
野党「桜を見る会」追及本部は20日、愛知県豊田市で、マルチ商法大手の「ジャパンライフ」被害者から被害の実態を聞きました。被害者は、「招待状を信用した」と語り、改めて、招待状を利用した宣伝や勧誘が、被害を拡大した実態が浮き彫りになりました。 ジャパンライフ問題調査班メンバーで立憲民主党と国民民主党などの共同会派の大西健介、尾辻かな子、山井和則、山本和嘉子各衆院議員、大門実紀史、田村智子各参院議員 ... 続きを読む →
人工透析患者でつくる愛知県腎臓病協議会(愛腎協)は19日、日本共産党愛知県委員会を訪れ、本村伸子衆院議員、石山淳一県書記長、須山初美県常任委員と懇談しました。一行は透析患者の高齢化や腎臓病予防対策中心の「腎疾患総合対策」の確立を要請しました。 愛腎協は1970年に会員100人で発足し、県内1万8千人の透析患者(全国約33万4500にん)のうち、役7000人が加入。講演会での啓発や行政・議員への ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会