熱田区初の党市議をめざす西田とし子さん。3回目の挑戦です。「バッチはなくても実績は抜群」。地元の期待は広がります。 住民から相談があるとただちに行政と交渉して、カーブミラーや信号機の設置、歩きにくい歩道の整備などを実現させてきました。 名鉄神宮前駅北の「開かずの踏切」では、改善を求める署名運動の先頭にたち、市や鉄道会社とも繰り返し交渉し、ついに幅6?のスロープとエレベーターを備えたバリアフリー型 ... 続きを読む →
「共産党の若い人が城西病院の存続に頑張っていると聞いていたが、本人と話せてうれしい。ありがとう!」「兄ちゃん、働く議会に変えてくれ」。中村区で党初議席をめざす藤井ひろき予定候補に、住民から熱い声援が寄せられています。 河村市長は、住民の反対を押し切って市立城西病院の民間譲渡を強行。4月から診療科目が現行14から3つに大幅縮小され、夜間診療や救急機能もなくなり不安が広がって居ます。 同区選出の現 ... 続きを読む →
南区の新人・佐野たかふみ予定候補は4年前に失った党議席回復をめざし全力をあげています。区内は高齢者世帯や自営業者が多く、河村市長による国民健康保険料の大幅引き上げに深刻な打撃をうけています。国保料の一人1万円引き下げを唯一公約にかかげる、さの氏に期待が広がっています。 この間、国保料引き下げと高齢者医療制度の改善を求める署名用紙(返送用封筒付)を区内全戸に配布したところ、110世帯から返信があり ... 続きを読む →
前回、わずか233票差で惜敗した黒田二郎予定候補は、議席奪還めざし連日支持を訴えています。 1999年の初当選いらい2期8年、党市議団政審委員長やなどを歴任し、住民の要求実現に奮闘。04年には地域巡回バスも実現させました。 当時、千種区では高齢化がすすむ一方、千種台や東山など起伏が激しく坂が多いため、短距離の地域巡回バスの導入を求める署名運動が広がっていました。黒田氏は市議会で住民の声をとり ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会