日本共産党愛知県委員会は9月23日、青年学生交流会を開き、青年、学生支部の党員ら45人が参加しました。 10月23日の全国青年大集会(東京・明治公園)にむけての活動は、参加した青年学生から「昨年は愛知県から110人が参加した。今年はバス3台のツアーを企画し昨年を上回る150人以上の参加をめざす」「『労働組合がなく悩みやグチが言える場所がない』という介護職場で働く友人に青年集会に介護の分科会がある ... 続きを読む →
名古屋市内の労働組合や民主団体でつくる「市民犠牲許すな連絡会」は9月19日、中区で河村たかし市長の福祉・教育の見直し方針に抗議する街頭リレートークを行いました。 市は来月下旬、「財政健全化」を名目に、市独自の30事業を無作為抽出の市民が廃止・見直しなどを判定する「事業仕分け」を実施する予定です。対象事業は、65歳以上の高齢者に交付している「敬老パス」や、小学校1、2年生の30人学級、公立保育所 ... 続きを読む →
第57回愛知母親大会が9月18日、愛知県瀬戸市で開かれ、1300人が参加しました。子育て・教育施策の充実や、女性の地位向上、核兵器の廃絶などを求める大会決議と、浜岡原発の永久廃炉を求める特別決議を採択し、市内をパレードしました。 全体会に先立ち「食の安全」「原発とマスコミ」などの20の分科会が開かれ、「日米同盟と安保条約」分科会ではシンポジウムが行われました。 シンポジウムで実行委員会の水野磯 ... 続きを読む →
名古屋市の保育事業への企業参入問題を考える市民集会が9月7日、中区で開かれ、190人が参加しました。 保育関係者でつくる実行委員会が主催したもので、発言した保育士らから「子どもは商品ではない」「市が公的責任を果たすべきだ」などの意見が続出。参加者全員で企業参入に反対するアピールを採択し、26日にむけて請願署名運動にとりくむことを申し合わせました。 名古屋市は公立保育所の廃止・民営化をおしすす ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会