愛知民報

【17.10.22】ネットで拡散 最後まで 「比例は共産党」

 公示日から投票日前日までの選挙期間中もインターネットのウェブサイトによる選挙運動はできます。「比例代表は日本共産党とお書きください」と投票依頼ができます。メールを使う運動は政党・候補者に限られます。
 日本共産党愛知県委員会は、ネット上で政策を宣伝するバナー(ネット広告)を作成、フェイスブックやツイッターで流しています。読んだ人が〝シェア〟〝リツィート〟などの拡散機能を使えば広げることができます。
 同県委員会は、「#比例は共産党」と書いたプラカードを持って写真や動画を撮影し、ツイッターで拡散するキャンペーンを推進。竹田真奈ネット対策部員は「自分で自分を撮影した〝自撮り〟でも友だち同士でもOK。市民と野党の共闘を進める強力なツールになります」と語っています。
 最終盤、電話を使った支持拡大の参加をもっと広げようという呼びかけも。県内の日本共産党の事務所の連絡先や実際に電話で支持拡大に取り組む人の写真を発信しています。
 印刷物では枚数や配布方法が制限されている候補者の名前や写真をネットでは掲載することができます。今回の選挙期間中も、各地の街頭演説や個人演説会の様子がSNSを使って拡散されています。
 ウェブの更新やSNSの投稿は、投票日前日の深夜11時59分までできます。投票日の更新・投稿をすることはできません。