愛知民報

【18.03.04】共産党愛知県委員会申し入れに愛知労働局回答 「“転換逃れ”指導する」

 井上さとし参院議員、本村伸子衆院議員、すやま初美参院愛知選挙区予定候補、島津幸広前衆院議員は2月23日、厚生労働省の愛知労働局に無期転換5年ルールの4月運用開始を前に、無期転換を回避する雇い止めやクーリングなどの脱法行為が起きないよう対応強化を求めました。 
 要請団は「トヨタ自動車やその下請大手企業が、最大4年11カ月と定めて期間従業員の大量募集をおこなっている。これは『5年ルール逃れ』ではないか」とただしました。労働局側は「募集広告は見ているが、6カ月のクーリング期間後に再雇用する事例は承知していない。意図的な転換逃れがあれば指導する」と回答しました。

愛知労働局の四方智美雇用環境・均等部長(左端)に申し入れる(左2人目から)井上、すやま、本村、島津の各氏=2月23日、名古屋市中区