愛知民報

【14.01.05】国会議員ごあいさつ 「力の限り訴えぬく」 衆議院議員 佐々木憲昭

 
 明けましておめでとうございます。今年も、平和と暮らしを守るため全力をあげます。
 秘密保護法案を強行した安倍内閣に対する国民の怒りは高まるばかりです。
 安倍総理は「秘密の範囲が広がることはありません。一般の方が巻き込まれることもありません」と、証拠も示さず空疎な言葉を繰り返すだけでした。
 しかし、自民党の石破幹事長は「国の安全が極めて危機にひんするのであれば、その行為(取材活動)は何らかの方法で抑制される」と述べました。ここに、本音があらわれています。国民の目、耳、口をふさぐ悪法は、必ず廃止させなければなりません。
 消費税8%への大増税が4月に迫り、社会保障のいっそうの切り捨てが狙われています。物価上昇のなかで増税されたら、庶民の営業と暮らしは打撃を受け、高齢者と低所得者に耐え難い苦しみをもたらします。
 消費税増税中止、大企業奉仕から家計応援に政策の軸足を切り替えよと、力の限り訴え続けます。いよいよ正念場の年です。みなさんと力を合わせて頑張る決意です。