愛知民報

【10.12.12】大学・短大生 就職内定率 過去最低

 県内の大学・短大生の就職内定は極めて厳しい状況です。来年3月卒業予定者の10月末の内定率は前年度に比べ4・2ポイント減の47・6%。愛知県がこの調査をはじめた1994年以降最低に落ち込んでいます。

 就職内定率は就職希望者に占める内定者の割合。調査対象は大学25校、短大14校。大学の内定率は47・6%で前年度比4・6ポイント減。短大は同じく34・9%で、2・4ポイント減です。

 県は、企業への採用促進の働きかけや就職面接会の開催など求人開拓に取り組むとしています。