愛知民報

【08.02.03】弥富市議選10日告示・17日投票 暮らし守る3議席なんとしても確保を

抜群の実績、改革推進を訴え

 弥富市議選は10日告示、17日投票です。日本共産党は三宮十五郎(67)、安井みつ子(68)、杉浦さとし(52)の3現職が立候補する予定です。

 2006年4月に十四山村を編入合併し、弥富町が市になって初めての市議選。定数が32から18に大幅削減され、各陣営は議席確保へ総力戦の構えです。

 日本共産党市議団は生活支援、福祉の充実に力を尽くし、市政をリードしてきました。昨年4月から中学卒業までの子ども医療費無料化(入通院)が実現。保育料は12年間値上げせず、県下の市で2番目に安くなっています。旧弥富町地域の全学区の児童館建設、市内全小学校区の学童保育が実現しました。学童保育利用料の減免制度もでき、子育て世代から喜ばれています。

 医療では、昨年10月から生活保護の1・3倍以下の所得の国民健康保険加入者の医療費本人負担を減免する制度がはじまりました。県が廃止する方向の独居老人への福祉給付金制度は、市が独自に継続することを約束させています。

 日本共産党の3候補は、抜群の実績をさらに前進させる積極的な提案をかかげ、支持を訴えています。

 75歳以上に高額保険料を押しつける後期高齢者医療制度の4月実施中止、介護サービスの充実、妊婦無料健診の現行5回から10回以上への拡大、小学校の過大状態解消と少人数学級の実施学年拡大、公共施設の耐震補強、巡回バスのコース・本数の改善、十四山地域の支所・保健センターなど旧庁舎の有効活用を提案しています。市民の要求にこたえる具体策を示しているのは日本共産党だけです。