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当落線上の大激戦 愛知・岡崎 八田元参院議員先頭に訴え

電話で訴える八田元参院議員(前列右)ら=7日、愛知県岡崎市

「比例も すやまさんも」

 愛知県岡崎市の日本共産党支部は八田広子元参院議員を先頭に連日、比例5議席、すやま初美選挙区候補の勝利めざし、党西三河地区委員会事務所の臨時電話を使って支持を訴えています。

 7日には八田さんと梅園支部の人たちが「比例5議席も、愛知選挙区(改選数4)の、すやま候補も当落線上の大激戦、大接戦です。押し上げてください」と訴えました。

 八田さんは、議員時からの支持者らに「憲法9条を守り、軍事費増にストップをかけられるのは共産党と、すやま候補だけ。家族や知り合いに支持を広げてください」と依頼。「3人くらいなら」と応じる人にも「絶対に負けられない選挙。5人、10人とお願いします」と話すと、多くの人が「わかった。がんばる」と答えました。

 元職場の繋がり名簿で電話をしていた党員は(77)は「昔の同僚はみな年金暮らし。年金削減を強行し、物価高騰に無策な自公政権に怒っている。投票日まで数日。他党から電話があったと言う人もいた。一両日中に留守を含め全ての人に当たりつくす」。総選挙の支持者名簿で訴えている党員は「期日前投票に行き共産党に投票したという支持者には、『共産党を伸ばすため、家族や知人に3票、5票と広げてください』と訴えている」と話しました。

(7月9日 しんぶん赤旗)