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ロシア抗議 たけだ氏訴えも 名古屋市西区

「ロシアは直ちにウクライナから撤退を」と通行人や車中にアピールする、たけだ(右から2人目)、鷲野(右)両氏ら=5日、名古屋市西区

 日本共産党の、たけだ良介参院議員(比例予定候補)は5日、名古屋市西区でロシアのウクライナ侵略に抗議する緊急行動に参加しました。

 抗議は憲法守れ西区署名推進連絡会、安倍9条改憲NO!西区市民アクションが共催。「国際法ふみにじるウクライナ侵略 ロシアはただちに中止・撤退を」の横断幕や、「#NOWAR」「ウクライナに平和を!」のプラカードを掲げ、40人が浄心交差点で宣伝し、1・3㌔㍍行進しました。鷲野恵子前県議も参加しました。

 市民アクション事務所の奥田栄子さんが「プーチン政権はウクライナ最大規模の原発を攻撃した。『直ちにウクライナから撤退を』の声をあげていこう」とあいさつしました。

 たけだ氏は、国連が即時無条件撤退などを求める非難決議を圧倒的多数で採択し、ロシアは孤立を深めていると指摘。「一日も早く戦争を止めるべき時に、自民や維新から敵基地攻撃能力の保有やアメリカとの『核共有』の検討をの声が上がっている。それでは核で脅すプーチン大統領と同じ。軍事競争ではなく、国連憲章や日本国憲法のもと、これ以上戦争をさせない世界的な世論を高めていこう」と呼びかけました。

 沿道や車の中から手を振っての応援がありました。

(3月8日 しんぶん赤旗)