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総選挙・市議選勝利を 清須市でもとむら氏迎え集会

参加者の声援にこたえる(左から)加藤、もとむら、玉腰の各氏=11日、愛知県清須市(撮影時のみマスクなし)

 愛知県清須市で11日、日本共産党のもとむら伸子衆院議員(衆院東海比例予定候補)を迎えて、総選挙・市議選(来年4月)勝利に向けた決起集会が開かれました。

 もとむら議員は、静岡県熱海市の土石流災害犠牲者を悼み、避難生活を送る被災者にお見舞いの言葉を述べました。都議選の結果について「3回連続の勝利。女性議員は19人中14人。党派別で数も比率もトップ。野党共闘で立憲民主党もともに躍進した」と強調。コロナ感染は拡大し、入院者数も増加。これ以上、菅政権の国民を苦しめる政治を続けさせないためにも、総選挙では市民と野党の共闘と党躍進を必ず勝ち取ろう」と訴えました。

 土地利用規制法やデジタル改革関連法、医療費窓口負担2倍化法など菅自公政権が強行した悪法にふれ、国民の命や尊厳をないがしろにする政治を根本から変えようと呼びかけました。

 この日、来年4月に行われる市議選の予定候補者が発表され、現職の加藤光則市議(58)、新人の玉腰鉦二予定候補(70)が決意表明。加藤議員は「国政と同時に、オール与党の市議会を変えるため、先頭にたって頑張りたい。」玉腰予定候補は「市民に寄りそう市政実現へ、しっかりと勉強し、2議席を勝ち取りたい」と語りました。

(7月16日 しんぶん赤旗)