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安心の介護制度に 一宮で演説会 河江比例予定候補ら訴え

 

 愛知県の日本共産党一宮・尾北地区委員会は5月26日、一宮市内で総選挙躍進をめざし演説会を開きました。河江明美衆院東海比例予定候補、いたくら正文愛知10区候補、もとむら伸子参院愛知選挙区予定候補が決意を述べました。

 河江氏は一宮市で起きた在宅介護のお年寄りの死亡事故など介護の悲惨な実態を告発し、「野田首相は『高齢者が増えて国の財政が大変』と言うが、私は国民は『国が介護や福祉予算を削ったから大変』と思っていると言いたい」と述べ、「安心できる介護瀬制度をつくるために、私を国会に送りだして下さい」と訴えました。

 いたくら氏は、「日本福祉大で福祉を学び、医療現場で働いた者として日本の社会保充実のため全力をあげる」と語りました。

 もとむら氏は「子どもの行方不明問題」で、愛知県が全国一であると報告し、「貧困の犠牲になっている子どもを救いたい」と述べました。

 参加した男性(62)は「昨年の県議選、市議選とも悔しい思いをした。次の総選挙、参院選挙では何としても勝利するため頑張る」と語りました。(5月29日)