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【08.04.13】南区で街頭演説会

 
日本共産党愛知県委員会は13日の夕方、街頭演説会を名古屋市南区のショッピングセンター前で開き、衆院比例予定候補の佐々木憲昭、せこゆき子、八田ひろ子の各氏が「国民が主人公の政治をつくろう」と訴えました。
佐々木氏は、ガソリン税の暫定税率がなくなったり、道路特定財源が一般財源化されたと報告、「元にもどそうとする福田内閣を許さない流れをつくろう」と呼びかけました。
財源問題では、大もうけしている大企業への減税はやめるべきだと主張。「共産党を大きくしなければ政治は変わらない」と指摘し、支持を訴えました。
せこ氏は「軍事費や米軍への思いやり予算にメスを入れ、暮らしや福祉に回させよう」と訴え、「愛知4区の代表として、皆さんの声を国会に届ける」と決意を述べました。
八田氏は、後期高齢者医療制度の中止・廃止、日本共産党が提案した派遣労働者保護法の実現を訴え、「間違った政治をあらため、高齢者も若者も希望がもてる日本を」と呼びかけました。