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【06.12.17】要求実現へ共産党2議席を 西尾市議選(1月7日告示、14日投票)

 任期満了にともなう西尾市議選(来年1月7日告示、14日投票)に、日本共産党から現職の牧野かつ子(62)、牧野次郎(49)両氏が立ち、住民の利益の守り手となる2議席確保をめざしています。

 同市議選は定数24(4減)に、新人4人が立候補するなど2人から3人はみ出しの少数激戦の様相です。

 日本共産党西尾市委員会は8日、同市福祉センターで、市議選と参院選勝利をめざして演説会を開催。同党後援会員や支持者など110人が参加しました。

 両市議予定候補者は、市民と力を合わせ、ホテル建設・駅西再開発中止、小学校1年生までの医療費無料化、巡回バス運行などの要求が実現したことを報告、「国の悪政から住民の暮らし、福祉を守る防波堤として、市独自の介護保険料・利用料の減免施策、国保税引き下げなどを実現します」と訴えました。

 八田ひろ子前参院議員は「格差社会が大問題となっています。そんな中で大企業を優遇する一方で、庶民には大増税や介護保険料値上げなど負担増を押し付けています。弱いものいじめの政治を転換のため、確かな野党、日本共産党の躍進を」と呼びかけました。