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鉄道シンポ成功へ 党愛知県委が関係労組訪ね懇談

 
 日本共産党愛知県委員会は、鉄道に関わる各分野の団体に広くよびかけ、「鉄道のあり方を考えるシンポジウム」(25日)を開催します。

 すやま初美・参院愛知選挙区予定候補、植田和男・党県労働部長は先月から、鉄道関係の労働組合を訪問し、役員らと懇談しています。

 名古屋鉄道労働組合では、すやま氏が党の「鉄道政策」を説明。国は住民の足と地方再生の基盤を守るために責任を果たすべきだと強調しました。

 労組役員から「立場は違うが鉄道の公的役割の大切さは同じ」、「安倍晋三首相はひどい。鉄道は平和産業。私たちは一貫して憲法9条を擁護してきた」と語りました。

 すやま氏は「安倍政権を代えるため、それぞれの立場で、野党と市民の共同に努力しましょう」と話しました。

 国鉄労組名古屋地方本部との懇談では、労組役員から「執行委員会で論議して参加することになった。JRの実態など発言したい」と答えました。

 シンポジウムは25日(日)午後2時から名古屋駅前のウインクあいち1204室で開かれます。パネリストは上岡直見・環境経済研究所代表、日本共産党のもとむら伸子衆院議員、リニア問題に取り組むひとたちを予定。誰でも自由に参加できます。参加無料。問い合わせは党愛知県委員会052(261)3461へ。

(6月4日 しんぶん赤旗)