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【08.10.9】労働者後援会が決起集会

 
衆院比例東海ブロックで2議席以上をめざす愛知労働者日本共産党後援会の決起集会が9日、名古屋市で開かれ、110人が参加しました。
羽根克昭会長が「派遣労働の規制など、労働組合の重点課題が総選挙の争点。後援会の真価を発揮し、派遣労働規制の先頭に立つ共産党の勝利を」と呼びかけました。

八田ひろ子衆院東海比例予定候補は、トヨタ車体の“期間制限偽装”を追及した志位和夫委員長の国会質問を紹介し、「働くルールの確立は、明るい社会にできるかどうかの水分嶺。共産党が伸びてはじめて政治が変わる」と述べ、支持を訴えました。
全国労働者後援会の大黒作治代表世話人(全労連議長)が講演。「労働問題が今では茶の間の話題だ。重要な問題で自民党と“裏切りの妥協”を続ける民主では政治は変わらず、共産党の躍進でこそ国民生活が改善できることに確信をもってたたかおう」と呼びかけました。

植田和男党労働部長が「解散時期の様子見にならず、決めた目標を期日までにやり、他党派に負けない奮闘を」と訴えました。
各後援会から「トラック業界の健全化と安全運転のためにも共産党を躍進させたい」(健交労)、「一気に臨戦態勢をつくり、あらゆるつながりを生かし働きかける」(医療)、「官製ワーキングプアをやめさせ、住民生活を守るためにも共産党の躍進が重要。8万対話・3万支持拡大へ奮闘する」などの発言がありました。