愛知県社会保障推進協議会は4日、名古屋市内で2015年度総会をおこない、18団体3地域から65人が参加しました。 開会あいさつで森谷光夫議長は「社会保障の改悪を許さず、戦争法案廃案へ運動を広げよう」と訴えました。 小松民子事務局長が「社会保障と税の一体改革」による消費税増税と社会保障改悪を許さない運動などを報告し、今年度の活動方針案を提案しました。 あいち年金者組合や今年度に新加入した尾張 ... 続きを読む →
愛知県岡崎市で7日、戦争法案廃案をめざす「女性のレッドアクション」が行われ、急な呼びかけにもかかわらず赤い服やスカーフなどを身につけた女性ら約50人が参加。レートークや署名、平和への思いを短冊に書いてササに飾りました。 リレートークで女性たちが「70年前の7月、小学生の時に岡崎空襲にあった。市街地が焼け野原になった。戦争は二度としてはいけない」「終戦の翌年に生まれた。母は食糧難と栄養失調で母乳 ... 続きを読む →
愛知県半田市で4日、「戦争はダメダメ大パレードin知多半島」が初めて開かれました。雨が降るなか、半田市福祉文化会館(雁宿ホール)前に220人が集合。「戦争反対」「憲法9条守ろう」と書いた横断幕やパネルを持った参加者らが市内をパレードしました。 知多半島9条の会連絡会が、知多半島で戦争反対を表明している各種団体に呼びかけて開催したもの。同会代表の桂木恭子さんは「これまで最高でも150人ぐらい。2 ... 続きを読む →
名古屋市瑞穂区役所行動で5日に行われる「防災フェスタ」に自衛隊ブースが展示される問題で、愛知県平和委員会と瑞穂区平和委員会は3日、瑞穂区役所に対し、自衛隊のブース展示をしないように申し入れました。 瑞穂区平和委員会の土井敏彦会長らは「日常的な防災意識を高めることは重要だが、子どもたちに迷彩服を着せるのは、防災とは本質的に違う」「いま政府は戦争法案など、自衛隊を戦地に向かわせようとしている。防災 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会