「2015あいち平和のための戦争展」が名古屋市昭和区の市公会堂4階ホールで20日から開かれています(23日午後3時まで)。県内で戦争の実態を記録・調査し次世代に語り継いでいる40あまりの団体が実行委員会をつくり1992年から毎年開催。24回目です。 会場は ▽戦争する国とは ▽戦後70年の歴史認識問題 ▽世界と日本の今日 ▽戦後70年、平和を求めて ― の4つのテーマごとに戦争遺品や資料など多 ... 続きを読む →
空襲で50万人に被害 戦後70年、今なお名古屋市内には戦争の悲惨さを伝えるものが多数残っています。1990年から毎年8月15日に行われている戦績めぐり。今年は28人が参加しました。 名古屋には戦前、軍需工場が多数あり、米軍の空襲は63回におよび、50万人以上が被害を受けました。被災者の人口比では、広島、長崎に次ぎました。 戦跡ウオッチツアーなごやの会世話人の大島良満さん(80)の案内で、空襲 ... 続きを読む →
愛知県原水爆被災者の会(愛友会)は15、16の両日、名古屋市中区の金山総合駅構内のイベント広場で広島、長崎の原爆被害を訴え、平和や戦争について考えるパネル展「原爆と人間」を開きました。 同駅は県内2番目に乗降客の多く、お盆で帰省した人ら多くの人が足を止めてパネルに見入っていました。2日間で約5000人が訪れました。 模型の原爆ドームに見入っていた男性(81)は「兄弟で広島県因島に住んでいた。 ... 続きを読む →
愛知県では、本村伸子衆院議員、すやま初美参院選挙区予定候補が県勤務員とともに名古屋市中区の金山総合駅前で訴えました。 本村議員は14日に安倍晋三首相が発表した「戦後70年談話」について「『反省。お詫び』の言葉は入れたが、歴代首相の談話を引用しただけ。安倍首相自らの言葉で歴史認識は語っていない」と批判「憲法違反の戦争法案を力を合わせて廃案に追い込もう」と呼びかけました。 すやま候補は祖父から聞 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会