第2次世界大戦中に朝鮮半島から日本にだまされて連行され強制労働させられたことに謝罪・賠償を求めている名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身(ていしん)隊訴訟の原告が10日、来日し、名古屋市内で同弁護団と支援者による集い「原告に笑顔を」が開かれました。会場満席200人の市民らが参加しました。 原告のハルモニ(おばあさん)らは、「日本に来れば学校へ通え、家1軒分のお金がもらえる」などのうそにより、三菱重工な ... 続きを読む →
名古屋市が「フェアトレードタウン」に認定され、話題になっています。日本では熊本市に続いて2例目、世界ではロンドン、パリ、ローマなど1700以上の自治体が「タウン」となっています。 フェアトレードは、ヨーロッパなどで発展途上国の貧困を救おうと始まったものです。安いコーヒーやチョコレートの向こうに搾取労働や児童労働がある。それをあるべき姿に戻すため、公正な対価を払い、技術も提供し、生産者の自立を後 ... 続きを読む →
愛知県大府市で3日、日本共産党の本村伸子衆院議員を招いた初めての党演説会が開かれ、「戦争法廃止の国民連合政府」実現を求めて会場いっぱいの聴衆が参加しました。 元党市議の山口広文さんは主催者あいさつで「自衛隊が外国の人に銃を向けられるようになる。戦争法廃止の声を周りの人にひろめてほしい」と呼びかけました。 本村議員は、党が提案した「戦争法廃止の国民連合政府」は、草の根から超党派の運動が広がれば ... 続きを読む →
愛知県小牧市のツタヤ(TSUTAYA)図書館計画の賛否を問う住民投票が4日、投開票され、賛成2万4981人に対し反対が3万2352人と上回りました。条例は、市長と市議会に結果を尊重することを求めているため、同計画の見直しが確実になりました。同図書館をめぐる住民投票は全国初。投票者数は5万8760人、投票率は50.38%。 大勢が判明した4日深夜、「小牧の図書館を考える会」の渡邉育代共同代表は会 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会