参院愛知選挙区の各党予定候補と大学生の公開討論が5月30日、大府市の至学館大学で開かれ、ブラック企業、安保法などについて意見を交わしました。同大学の伊達コミュニケーション研究所(石田芳弘所長)と青年会議所愛知ブロック協議会の共催。 日本共産党・すやま初美、民進党・斎藤嘉隆参院議員、社民党・平山良平、減税・奥田香代の4予定候補が出席。自公の2予定候補は欠席しました。 谷岡郁子学長は「政治はゴジ ... 続きを読む →
保育士つづけてるの私だ。職員つづけてるの俺だ―。愛知県内の保育士・福祉施設職員有志で結成した安保法反対のグループ約15人が5月29日、名古屋駅前で緊急宣伝を行いました。出産を控えた若い保育士らが、戦争に使うお金があるなら保育士の賃金アップ、社会保障に回してと時折声を詰まらせながら訴えました。 お腹に赤ちゃんがいる保育士の女性(25)は自分の子どもも待機児になってしまうかもしれないと語りました。 ... 続きを読む →
「選挙に行こうよ」「市民の力で政治を変えよう」。若者や子育てママの声が名古屋市内で響きわたりました。4日に行われたシールズ東海の「参院選に行きたくなる集会デモ」。駆けつけた野党国会議員らと一緒に300人が繁華街でアピールしました。 32の1人区の野党統一候補が決まってからシールズ東海としては初の行動。若者グループから「がんばれよ」と激励があり、「俺も入れてくれ」と何人もがデモに飛び入り参加しま ... 続きを読む →
愛知県内で3日、「アベ政治を許さない」のボードが20カ所以上で一斉に掲げられました。作家で九条の会呼びかけ人の澤地久枝さんが、毎月3日の行動を提起したのに呼応した取り組みです。 刈谷市の野田公園では30度近い猛暑の中「戦争法の廃止を求める刈谷の会」の人たち15人がスタディング宣伝。国民平和大行進(東京ー広島コース)の行進団約100人が昼食休憩で公園に立ち寄り、「核も戦争もない社会にしましょう」 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会