参院比例代表で当選した日本共産党の武田良介氏が13日、党愛知県委員会と党愛知県議団を訪問し、当選の報告と新たな決意を述べ、意見を交わしました。 県委員会では、石山淳一書記長ら勤務員が「おめでとうございます」と笑顔と拍手で迎えました。武田氏は、「改選議席最後の121番目に当選を勝ち取らせていただきました。参院選では、安倍政権の立憲主義、平和主義の破壊を許さないと全国ひとつになってやってきました。 ... 続きを読む →
改選4議席を9人で争う大激戦となった参院愛知選挙区で、惜敗した須山初美氏は11日、ともにたたかった名古屋市内の党事務所や労働組合、法律事務所など41団体をまわり、今後の決意を述べました。本村伸子衆院議員が同行しました。 須山氏は「みなさんに支えられ、全力で走り抜けることができました。力が及ばず、期待に応えることができませんでしたが、参院選では市民のみなさんや野党の皆さんと力を合わせて政治を変え ... 続きを読む →
愛知選挙区(改選数4、1増)では、須山初美候補が30万2489票(得票率9・22%)を獲得しましたが及びませんでした。前回の本村伸子氏の得票を115%増やしました。 比例代表では31万票余を獲得し、前回参院選から4万8000票伸ばしました。 須山氏は10日夜、選挙事務所に集まった支持者に「党派を超えた市民のみなさんが『安倍政治を許さない』と支援して下さり、多くの希望を見出しました。その希望を ... 続きを読む →
改選4議席(1増)を8党9人が争う愛知選挙区で、日本共産党のすやま初美候補は連日、朝の駅頭宣伝から夜の演説会まで、「改憲阻止へ何としても国会へ駆け上がります」と声を振り絞って訴えています。 江南市では、7日の宣伝に党市議団(3人)や後援会員ら30人が参加。駆け付けた、すやま候補は通勤、通学の人たちに、「市民のみなさんと力を合わせ、安倍自公政権の悪政をストップさせます。アベノミクスで拡大した格差 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会