愛知県内全54自治体に介護・福祉・医療などの充実を求めるキャラバンが25日から始まりました。県社会保障推進協議会、愛労連、新婦人などでつくる実行委員会の主催。今年で37回目。 今年は▽介護保険料・利用料の減免制度の拡充など安心できる介護保障▽国保料(税)引き下げなど国保改善▽子どもの貧困対策など子育て支援の充実―など求めています。 26日の犬山市への要請には、自治労連県本部の鈴木常浩副委員長 ... 続きを読む →
社会保障の充実、戦争法廃止などを求める「福祉予算削るな!福祉を金もうけにするな!愛知県民集会」が23日、名古屋市中区で開かれ、福祉、保育、医療関係者ら700人が参加し、怒りの声をあげました。16団体でつくる実行委員会主催。今年で18回目。 石井一由記実行委員長は、政府は戦争法を強行し、軍事費を増大させている一方で、福祉、社会保障を大幅に抑制し、地域や家族、法人に負担を押し付けようとしていること ... 続きを読む →
名古屋市中区栄で22日、13回目となる「高江をまもれ!名古屋アクション」が行われました。30人が参加し、リレートークや楽器演奏などで通行人にアピールしました。 呼びかけ人の二村優子さんは、高江ヘリパッド抗議行動を行う人たちに対し、機動隊員が差別発言したことをあげ、「非暴力な抗議に対し、暴力的な排除が行われている。環境を破壊し、沖縄を犠牲にした安全保障・基地はどこにもいらない」と訴えました。 ... 続きを読む →
愛知県原水爆被災者の会(愛友会)は21日、被爆者支援策の強化を求め、県内の全自治体(県と54市町村)を訪問し、懇談する「被爆者行脚」を始めました。11月17日まで。今年で49回目です。 被爆者ら13人は同日、愛知県庁を訪れ、被爆者が世界各国に呼びかけた「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」への賛同と平和行政の推進、非核自治体宣言、被爆者への援護施策を積極的に進めることなど申し ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会