政府のカジノ推進本部(特定複合観光施設区域整備推進本部)は28日、名古屋市でカジノ解禁に関わる説明・公聴会を開きました。意見表明者からはカジノ解禁への反対意見が相次ぎました。 公聴会は、同本部の有識者会議がまとめたカジノ施設の運営基準案について説明し、国民の意見を聞くとして全国9会場で順次開かれています。今回の東海ブロック会場は8会場目です。 推進本部の事務局が取りまとめの概要を説明。世界初 ... 続きを読む →
愛知県商工団体連合回は25日、名古屋市に対して中小業者、小規模事業者の暮らしと営業を守り応援する施策の拡充などを求めました。会員ら約50人が参加し、業者の切実な声を届けました。日本共産党名古屋市議団(田口一登団長)8人が同席しました。 服部守延会長が「アベノミクスによって大企業は史上最高の利益を得る一方で、中小業者の営業と暮らしは危機的状況。地域経済振興や雇用など市民経済への中小業者の役割はま ... 続きを読む →
日本共産党の中野たけし衆院東海比例予定候補は24日、党愛知県委員会が全54市町村をめぐる第4次全県キャラバンに参加し、猛暑の中、一宮市のスーパー前、住宅街、駅前など6カ所で「野党と市民の共闘の発展、総選挙で比例東海ブロック3議席獲得を」と訴えました。尾関宗夫、彦坂和子両市議も参加しました。 中野予定候補は、軍事的緊張が高まる北朝鮮問題に触れ、「対話による解決を模索する動きが出ており、日本政府は ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会は22、23日両日、蒲郡市内で夏期地方議員研修交流会を開催し、93人の議員・予定候補者が参加し、総選挙勝利へ向け、第27回党大会決定実践の先頭に立つことを意思統一しました。 岩中正巳県委員長は、「野党と市民の共闘を発展させることが安倍政権打倒の一番のカギ。あらゆる分野でたたかいを大きく発展させよう」。林信敏県自治体部長は、「全県で地方議員は107人となり、住民要求実現に大 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会