「ヒバクシャ国際署名をすすめる愛知県民の会」は10日、名古屋市中区で学習交流会を開き、約150人が参加しました。 呼びかけ人を代表し、元県弁護士会会長の花井増實弁護士は「被爆の実相や非人道性は若者とも共有できている。若い層の署名への反応もいい。目標に向かって一緒にがんばろう」と呼びかけました。 ノーベル平和賞受賞の核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員の川崎哲氏が「核のない平和で ... 続きを読む →
「森友学園」に関する決裁文書改ざんの真相究明、安倍内閣の総辞職を求め、名古屋市内で市民が連日声をあげています。 「公的文書を改ざんするな」「嘘をつくな」「安倍はやめろ」―。14日夜、金山総合駅前に集まった人たちのコールが響きました。福祉・保育労働者らでつくる「Let’s Do Together」(LDT)が呼びかけた抗議街宣です。 保育士の女性(28)は、「国民に平気で嘘をつき、 ... 続きを読む →
福祉保育労東海地本は15日、「福祉職員の賃金・労働条件改善と福祉制度の充実、改憲反対を求める全国いっせい行動」に呼応し、各地でストライキや宣伝、集会を行いました。 名古屋市中区の栄ひろばでは午前10時から午後5時半までロングラン宣伝を行い、保育士ら述べ100人以上が参加しました。 スタート集会で薄美穂子委員長は「愛知県内の保育士の労働実態調査が発表され、サービス残業13時間など時間外労働の常 ... 続きを読む →
愛知医労連、愛知社保協は11日、名古屋市中区で医師、看護師、介護職員などの大幅増員と労働条件改善、社会保障制度の拡充を求める「ドクター・ナース・介護ウエーブ」に取り組みました。 「憲法をいかして医療・介護を守ろう」と書いた横断幕やノボリを掲げ、白衣やユニホームを着た医療、福祉、介護労働者20人がビラを配りました。 小松民子・県社保協事務局長、林信悟・県医労連書記らがマイクを持ち、「医療や介護 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会