愛知県愛西市議選(定数18、2減)が4月8日告示(15日投票)されます。日本共産党は現職の、かとう敏彦(62)、まの和久(55)、河合かっぺい(51)の3氏が定数現の中、現有3議席確保をめざします。 現市長は、安倍政権の悪政を真っ先に実行し、教育・保育の補助金カット、公共施設利用料、保育料、国保税、介護保険料、上下水道料の値上げなど市民に冷たい政治を続けています。市民サービスを切り捨ててため込 ... 続きを読む →
25日に投開票された愛知県東海市議選で、日本共産党は坂ゆかり候補(52)=現=が11位、勇退する辻井タカ子市議の後継の近藤美保子候補(60)=新=が17位でそろって当選し複数議席を確保しました。両候補の合計得票2952票(得票率7・57%)は前回から142票、得票率0・38%伸ばし、昨年の衆院比例票(2909票)を上回りました。 選挙戦は定数22に有力24候補による少数激戦になりました。両候補 ... 続きを読む →
「私たちに民主主義の政治を返して!」。25日夕、安倍内閣の退陣を求める人の輪が名古屋駅前に広がりました。県内八つの市民団体でつくる実行委員会が呼びかけた緊急街宣。集まった約200人が「まともな政治を」などのプラカードを掲げ、「改ざん内閣総辞職しろ」と声をあげました。 「森友文書の改ざんが許せなくて初めてデモにきた」。滋賀県長浜市の会社員男性(36)はSNSで緊急街宣を知り、電車で駆けつけました ... 続きを読む →
森友公文書改ざん問題で安倍内閣総辞職を訴える街頭宣伝とデモが24日、名古屋市中区栄交差点周辺で繰り広げられ、市民ら300人が参加しました。安倍内閣の暴走を止めよう共同行動実行委員会の呼びかけ。 共同代表の中谷雄二弁護士は、一官僚の判断で国民の共有財産である公文書の改ざんはできないと指摘し、「改ざんは、国会・国民をだまし、民主主義の前提である情報公開を否定する行為。諸外国からの信用も崩れる。安倍 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会