大企業の社会的責任を問う第34回トヨタシンポジウムが23日、名古屋市熱田区で開催しました。労働者や市民ら約100人が参加しました。愛知県労働組合総連合などでつくる実行委員会の主催。 あいさつにたった榑松佐一愛労連議長(県知事候補)は、「大企業の資本がグローバル化していくなかで、これからどうなっていくのか考えたい」と話しました。 佐々木憲昭元衆院議員が「グローバル経済の中で、企業の社会的責任を ... 続きを読む →
愛知県の「革新県政の会」(日本共産党も参加)は22日、臨時総会を名古屋市内で開き、来年1月17日に告示される県知事選挙(2月3日投票)で愛知県労働組合総連合(愛労連)の、くれまつ佐一議長(62)の擁立を決定しました。 くれまつ氏は、名勤生協労組や愛労連の役員として活動。外国人技能実習生からの相談を受け、解決に尽力してきました。 決意表明に立った、くれまつ氏は「愛知県の財政力は全国2位。豊かな ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会は21日、来年の名古屋市議選政策(1次案)を発表し、「日本共産党をのばして、福祉・暮らし優先の名古屋市政をすすめる議会を」と強調しました。 市役所で行った会見には、石山淳一県書記長、党市議団の田口かずと団長、江上ひろゆき幹事長、山口きよあき政審委員長が参加しました。 政策では、「こんどの市議選は、地方壊しと言うべき安倍自公政権の出先機関の市政になるのか、『住民の福祉を守 ... 続きを読む →
愛知県知事選挙(1月17日告示、2月3日投票)で、日本共産党も参加する「革新県政の会」は22日、臨時総会を名古屋市内で開き、愛知県労働組合総連合(愛労連)議長の榑松佐一(くれまつ・さいち)氏(62)の擁立を決定しました。榑松氏と「会」はこの日、政策・組織協定を結びました。 榑松氏は「大型事業優先から、県民の命と暮らしを守る県政に変える」と決意を語りました。 知事選には、自民党や公明党などが推 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会