過労死やパワハラなどの働き方、働かせ方が深刻な社会問題になるなか、名古屋市中村区の国際センターで「過労死等防止対策推進シンポジウム」が20日開かれ、過労死遺族らが再発防止を訴えました。 厚生労働省の主催で、企業の人事立とう者や労働組合役員など220人が参加しました。 「名古屋過労死を考える家族の会」の内野博子代表は、トヨタ自動車で働いていた夫が夜勤明けに突然倒れ、2002年に急死し、月144 ... 続きを読む →
名古屋市中区で19日夜、安倍内閣の暴走を止めよう共同行動実行委員会が「11・19市民集会」を開き、「安倍9条改憲をとめよう」「辺野古の新基地は許さない」「朝鮮半島に平和を」と訴えました。寒風が吹くなか、市民ら500人以上が参加し、「安倍やめろ」のボードを掲げ、繁華街を練り歩きました。 リレートークで、小林武・沖縄大学客員教授は沖縄基地問題にふれ、「官邸は知事選で県民に完敗したのに、民意に反した ... 続きを読む →
第49回はたらく女性の愛知県集会が18日、名古屋市内で開かれました。約70人の働く女性が参加し、「国民の暮らしと平和を脅かす安倍政権の暴走を許さず、退陣に追い込むことが重要。女性の力を束ね、職場・地域でさらに共同の輪を大きくして前進しましょう」の集会アピールを採択しました。 ドキュメンタリストの金澤敏子さんが「世の中を動かしたおかかたち~大正の米騒動から百年~」と題して記念講演。今年は富山県の ... 続きを読む →
第24回障害福祉職場で働く職員の全国交流集会が17、18日に名古屋市で開かれ、全国から150人を超える参加がありました。福祉保育労などの実行委員会主催。・第16回全国重症心身障害児者療育研究集会in東海も開かれました。 開会あいさつで下川修児事務局長は「障害職場で働く職員・仲間はもちろん、関わりのあるすべての人が成幸(せいこう)できる環境をめざそう」と述べました。 基調報告に立った下川修児 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会