愛知県あま市で25日、ハンセン病問題を通じて人権を考えようと「つたえたいこと~ハンセン病について考えよう」が開かれました。あま市の主催。市民ら約600人が参加しました。 国立駿河療養所(静岡県御殿場市)入所者自治会長の小鹿美佐雄さん(あま市出身)が、小学3年生の時に入所してから60余年に及ぶ生活について「入所者は刑務所の犯罪者以上の扱いで憲法が届いていない状態だった。職員も医療スタッフも不足し ... 続きを読む →
「憲法9条は亡くなった肉親の『遺言』」です―。「平和を願い戦争に反対する戦没者遺族の会」(平和遺族会)が27、28両日、名古屋市内で第33回全国総会を開きました。全国各地から63人が参加し、活動を交流し活発に討論を行しました。 島田初代会長は「国民が望んでいないのに、安倍内閣は次々と兵器を買い、海外で戦争するための準備を進めている。失った命は二度と戻らない。ふたたび戦没者、遺族をつくらないため ... 続きを読む →
愛知県内各地で、すやま初美日本共産党参院選挙区予定候補を迎えたつどいが開かれ、来年の統一地方選、参院選への決意を固めあっています。 25日には江南市で、党江南市連合後援会がつどいを開き、市民ら70人以上が参加。現職の東よしき、かけのまち子両市議、新人のみわ陽子予定候補が訴え。 すやま予定候補は、参院選の争点は「消費税増税ストップと平和憲法を未来につなぐこと」だと強調しました。「安倍政権は、国 ... 続きを読む →
日本共産党名古屋北西地区委員会は23日、名古屋市中区で大門実紀史参院議員を講師に招き、学習会「政治・経済キホンのキ!大門ゼミ~消費税編」を開きました。大門議員のユーモアたっぷりの講演に80人の参加者が「安倍政権の退陣で増税中止」の意思を固めあいました。 大門議員は、改憲に執念を燃やし、政治を私物化する安倍政治を支える日本会議の役割を指摘。日本経済について、「アベノミクスの『異次元の金融緩和』は ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会