愛知県小牧市議補選(定数1、立候補4人)では、新人の山田美代子氏が衆院比例票を3・61倍に伸ばして当選し、現有3議席から4議席に前進。議席占有率を過去最高の16・00%としました。建設費50億円の図書館や、子ども未来館計画の見直しなどの訴えに共感が広がりました。 (2月5日 しんぶん赤旗)
3日投開票の愛知県知事選で、日本共産党も参加する革新県政の会の榑松(くれまつ)佐一氏は35万5311票(得票率16・68%)を獲得したものの及びませんでした。当選したのは現職の大村秀章氏=自民県連、公明、立憲民主、国民民主推薦=。 榑松氏は、選挙結果を受けて3日夜、名古屋市中区の事務所で記者会見しました。支援者を前に感謝の意を述べ、「格差社会で『普通の暮らし』が困難になるもとで、暮らしに困って ... 続きを読む →
愛知県知事選が3日投票を迎えます。「革新県政の会」の、くれまつ佐一候補(日本共産党、新社会党、緑の党・東海推薦)は、自民党県連や公明党などが推す、現職の大村秀章候補を猛追しています。1日には名古屋市熱田区の地下鉄「伝馬町」駅前を皮切りに市内を精力的に駆け回り、夜は津島市で個人演説会に立ちました。革新県政の会は最終盤、総力で宣伝、対話・支持拡大に奮闘しています。 寒風のなか伝馬町駅前で訴えた、く ... 続きを読む →
最終盤となった愛知県知事選(3日投票)。「豊かな財政力を、大型開発ではなく、教育・福祉に生かそう」―。「革新県政の会」のくれまつ佐一候補(62)の訴えが、日増しに支持を広げています。 ■ 3日投票、最終盤 争点は鮮明です。安倍政権言いなり、県民置き去りで大企業応援の大村県政を続けるのか、それとも県民の立場で安倍政権にモノを言い、県民を守り、暮らし第一のくれまつ候補を知事に選ぶのか。 大村秀章 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会