愛知県知事選(2月3日投票)で国いいなりの大村県政転換をめざす、「革新県政の会」のくれまつ佐一候補は29日午前、弥富市の駅頭やスーパー前で「全国2位の財政力を生かし、誰もがふつうの暮らしができる県政に」と訴えました。 くれまつ候補は、安倍政権と一体になって開発をすすめる大村県政のもとで、「ふつうの暮らし」が困難になってきていると指摘し、「県民の生活を応援する市町村を土台からささえるのが県政の役 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会と県労働者後援会は25、26両日の夜、名古屋駅前など名古屋市内4カ所で、すやま初美・参院選挙区予定候補を先頭に、最低賃金の大幅引き上げ、毎月勤労統計の不正・偽装の解明を求める宣伝を繰り広げました。後援会員が「最低賃金1500円になったら」と題したリーフや「勤労統計の不正は許せません」と書いたビラを配布しました。 中区の大須商店街では28日夜、若者や外国人の買い物客でにぎわ ... 続きを読む →
愛知県小牧市議補選(定数1、立候補4人)が27日告示(2月3日投票)され、日本共産党の山田みよ子氏(64)=新=が第一声をあげました。現有3議席からの議席増をめざします。 山田候補は、50億円の図書館、22億円のこども未来館計画の見直しを強調。「こども未来館」建設の是非を問う住民投票を求める署名が1万人分集まったにも関わらず、市長や与党議員が反対したことを指摘し、「市民の意見を聞かない市議会を ... 続きを読む →
名古屋市の「安保関連法廃止・戦争をさせない瑞穂区の会」は25日夕、瑞穂区役所周辺で、下校中の高校生に「アメリカがする戦争に自衛隊を送るな」と題したリーフを配布し、対話しました。カラー印刷でイラストも満載、安倍9条改憲の危険性がよくわかります。 区役所周辺は多数の高校、大学があり、市内有数の文教地区です。同会は18歳選挙権が実施された2016年の参院選から毎月、宣伝行動を続けています。 元高校 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会