日本共産党愛知県委員会は19日、名古屋市議選(3月29日告示、4月7日投票)の追加政策(2次案)を発表し、子ども医療費、国民健康保険料、敬老パス政策を発展させ、財政調整基金などの活用を提案しました。 市役所の会見には、石山淳一書記長、市議団の江上ひろゆき幹事長、山口きよあき政審委員長が参加。 山口氏が、昨年11月に発表した「日本共産党をのばして、福祉・暮らし優先の名古屋市政をすすめる議会を」 ... 続きを読む →
「子どもや保護者の声を聞いて」―。名古屋市教育委員会が主導して小規模校の統廃合計画を進めていることから、保護者や教員、住民から不安や疑問の声があがっています。 名古屋市が1月25日発表した「ナゴヤ子どもいきいき学校づくり計画」では、クラス替えができない学年が生れる小規模校(小学校で11学級以下、中学校で5学級以下)の統廃合を推進するもので、計画期間は2033年度までです。18年度でみれば、小学 ... 続きを読む →
日本共産党愛知県議団21日、大村秀章知事に「豚コレラ」対策を申し入れました。わしの恵子、しもおく奈歩両県議が被害農家への財政的支援、発生原因や感染経路の早期解明、拡大防止などを要請しました。 今月6日に豊田市で発生が確認された豚コレラは田原市に拡大。田原市では1万5千頭以上が殺処分し、移動制限の措置がとられています。 応対した農林水産部畜産課の職員は「なるべき早く補償できるよう2月議会(25 ... 続きを読む →
ヒバクシャ国際署名をすすめる愛知県民の会は16日、名古屋市内で署名の取り組みを飛躍させようと交流会を開き、団体・地域の代表30人が参加しました。 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の木戸季市事務局長が「核兵器の廃絶を求めて」と題して講演。高齢化する被爆者の実態や被団協の運動、ヒバクシャ国際署名の意義について述べ、「署名の飛躍めざし宗教界をはじめ様々な団体、地域の隅々まで運動を広げよう」と ... 続きを読む →
日本共産党愛知県委員会